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駐車場不足をシンプルに解決!機会損失の削減を狙った飲食店の事例

今回の事例はこちらから。

駐車場不足による機会損失を削減するために、大手飲食店チェーンの株式会社トリドールが駐車場シェアリングサービスのakippaを活用した事例です。それでは詳しく見ていきましょう。

akippaとは?

akippaは、インターネット経由で駐車場を貸し借りすることができる、駐車場マッチングサービスです。

貸し手は、有効利用できていない空きスペースを駐車場として貸し出し、本来生まれることのなかった収益を得ることができます。

一方借り手は、複雑な手続きなく好きな期間だけ事前に駐車場を確保することができるため、駐車場探しの時間ロスを削減することができます。

貸し手と借り手の利害が一致し、急速に普及しています。

事例の詳細

それでは、「丸亀製麺」を展開する株式会社トリドールの活用事例を見ていきましょう。

郊外の繁盛店にとって駐車場確保は重要課題

美味しい讃岐釜揚げうどんを、手頃な価格で提供する「丸亀製麺」。郊外ではロード沿いのお店が多く、昼食時には乗用車で駐車場が溢れることが多々あるそうです。店内が空いていても、駐車場に車を停めることが出来なければお客様は入店しません。郊外の繁盛店にとって、駐車場の確保は機会損失を減らし売上を上げる重要なポイントになる、というわけです。

どのように活用したのか?

そこで利用したのがakippa。従業員用の駐車スペースをakippaで確保し、お店の駐車場はお客様用に提供することで、機会損失の削減を狙っています。現在も数百という店舗が従業員用駐車スペースとしてakippaを利用しているそうです。

まとめ

今回は、akippaを利用して機会損失の削減を狙った飲食店の事例を取り上げました。飲食店だけでなく、大規模なイベントなど、駐車場の数によって入場者数が規定されてしまうビジネスを展開している方は、機会損失を削減するための手段の一つとしてakippaを活用されてはいかがでしょうか。

ライター