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オンライン商談の導入で契約件数を3倍に伸ばした事例

今回の事例はこちらから。

オンライン商談を実現するためのサービスであるベルフェイスを導入し、契約件数を3倍に伸ばした事例です。それでは詳しく見ていきましょう。

ベルフェイスとは?

ベルフェイスは、オンライン商談を実現するためのサービスです。商談相手側は”アカウントの作成”や専用ソフトウェアのインストールが不要なため、即座にオンライン商談を開始することが出来ます。商談を目的に開発されたサービスのため、「資料の投影機能」「画面共有機能」「商談メモ機能」などの機能も充実しています。

導入の詳細

出張を総合的にサポートする法人向けサービス『Racco』を運営している、楽天トラベルのBTM事業グループがベルフェイスを導入しました。アウトバウンドコール(いわゆる”テレアポ”)にて、以下のようにベルフェイスを活用したそうです。

(1)電話がお客様に繋がったらベルフェイスに誘導する
(2)資料を共有しながらサービス内容を伝える
(3)共有メモに双方が書き込み、認識の齟齬を防ぐ

その結果、ベルフェイス導入2ヶ月目の4月には契約数が2倍、5月には契約数が3倍に伸びました。さらに、「往訪・来訪にかかるコストの削減」「営業用資料の改善のスピードアップ」などの成果が得られたそうです。

まとめ

オンライン商談を手軽に始められるベルフェイス。商圏が広く、また口頭だけでサービス内容を説明するのが難しい法人向け商品・サービスを販売されている企業にとって、価値のあるサービスですね。