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無断キャンセルを月1件まで減らした飲食店の事例

toreta matome

今回の事例はこちらから。

【導入事例】ブラッスリー アルティザン様 | トレタ
ウェブ予約のおかげで休日にも予約が取れるように。トレタに乗り換えて大正解です。 ブラッスリーアルティザン 代表取締役CEO 佐藤 剛さん / マダム 佐藤 恵美子さん   ーーーアルティザンさんは、フランス料理のお店とはいえ、とてもアットホームな雰囲気で...

iPad予約台帳アプリであるトレタを活用し、一日に多い時で3、4件もあった無断キャンセルを月1回程度まで減らした飲食店の事例です。それでは詳しく見ていきましょう。

トレタとは

トレタは、飲食店向けのiPad予約台帳アプリで、簡単な操作で予約管理ができます。また、顧客台帳としても使うことができ、来店者の情報や来店回数、誕生日や食の好みなどを記録し、再来店時に確認することができます。さらに、ウェブ予約機能も付いており、インターネットからの予約と電話からの予約を統合管理できます。忙しい飲食店のオペレーションを効率化できると評判を呼び、個人店・大手チェーン合わせ3年間で8,000店舗に導入されています。

どのように無断キャンセル客を減らしたのか

実施したことはたった2つ。

1.予約電話時の過去無断キャンセル客への念押し
2.念押しメールの送付

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.予約電話時の過去無断キャンセル客への念押し

トレタは電話番号に紐付けて顧客の情報を管理することができます。今回の事例では、無断キャンセルの履歴をトレタに記入。予約の電話を受けている時点で、過去に無断キャンセルをしたかどうかを確認し、該当する場合は電話の時点でキャンセルのないよう念押ししました。

2.念押しメールの送付

予約客に対し、予約日の4日前と前日に念押しメールを送ります。そのメール文面に「キャンセル料云々」という文言をやんわりと入れることがコツだそうです。

まとめ

今回は、一日に多い時で3、4件もあった無断キャンセルを月1回程度まで減らした飲食店の事例を取り上げました。無断キャンセルにお悩みの方は、ぜひ実践してみてください。

ライター