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1000万円超の高級車を毎月2台売るLINE@事例

高級車がLINE@で売れる

今回の事例はこちらから。

LINE@を活用して、ベンツなどの1000万円以上もする高級車を毎月2台売っている、という驚くべき事例です。それでは詳しく見ていきましょう。

LINE@とは?

LINE@とは、企業版のLINEアカウントのことです。Facebookに詳しい方には、『FacebookページのLINE版』と言ったほうがわかりやすいかもしれません。「LINE内に専用のホームページを作成する」「友達になった見込み客にメッセージを一斉配信する」などの機能が、無償(※1)で利用できます。

LINEは、言わずと知れた日本最大のメッセージアプリです。日本の利用者は5,800万人を突破しており、商用に使えるコミュニケーションサービスとして比較されるFacebookの2,300万人に倍以上の差をつけています。さらに、到達率・開封率が非常に高いことから、LINE@は費用対効果が非常に高い販促手法として注目を集めています。

では、どのように高級車を月に2台も売っているのか、確認していきましょう。

(※1)メッセージの配信は月1,000通まで無料です。詳細はプラン・料金ページを参照ください。

事例の解説

どのようにLINE@を使ったのか?

実施したことは「ホームページのお問い合わせ窓口として活用した」だけです。メールや電話、問い合わせフォームに加え、LINE@の1:1トーク機能で問い合わせを受け付け、その問い合わせに社長が即レスするだけで高級車が売れたのです。

LINE@が優れている点

メールや電話、問い合わせフォームに比べLINE@が優れている点を、以下のように解説しています。

購入いただくまでのスピードが圧倒的に速い

口頭で直接話すよりもLINEでやりとりする方が購入に繋がるんですから驚きますよね

女性からもお問い合せが入るようになりました

ではなぜ、このようなことが起こったのでしょうか?
筆者は「コミュニケーションの作法は、ツール(手段)に宿る」がポイントだと考えています。コミュニケーションの手段が紙(手紙)であれば、頭語・結語や時候の挨拶を入れる、などの「作法」が必要になります。メールであれば、件名を入れる、宛名と挨拶を入れる、などの「作法」が必要になります。一方で、LINEに求められる「作法」は、「堅い挨拶は不要」「文体はカジュアルで良い」です。LINEは親密かつスピーディーなコミュニケーションをするツールである、と世の中に認識されているため、このような「作法」で良いのです。LINE特有の作法が見込み客との距離感を縮め、このような成果を得ることができたのでしょう。

問い合わせ窓口設置のポイント

事例では、LINE@による問い合わせ窓口をホームページに設置する際のポイントを2つ挙げています。

1.バナーの設置場所

LINE@の問い合わせバナーにしても、設置する場所や、バナー自体の文言に至るまで、初めてそれを目にする人を前提に、わかりやすくするには何が一番よいのかを必死に考えました。

これは、百聞は一見にしかずです。サエキモータースのホームページの、トップページや車の詳細ページに、どのようにバナーが貼られているかご確認ください。

2.問い合わせページの作り方
問い合わせページで大切なことは、

友だち追加していただいた後のアクションを明示する

です。こちらも、実際の問い合わせページでご確認ください。

まとめ

今回は、LINE@を使って1,000万円を超える高級車を月に2台売った事例を取り上げました。広告媒体は旬の時期を過ぎると効果が薄れてきます。旬な時期を逃さないよう、早速LINE@を導入してはいかがでしょうか。

なお、他にもLINE@は多くの成果を出しています。興味のある方は、こちらの事例一覧ページで事例を探してみてください。