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LINE@の告知で売上前年比180%!タイムリーな情報配信で行列を作ったホームセンターの事例

「今までのプロモーションに限界を感じ始めた」「今のプロモーションは費用対効果がよくない」そんな悩みを抱えている方へ。

今回は、ビジネスに使えるLINE@で売上を前年比180%にした宮城県のホームセンターの事例をご紹介します!

LINE@の告知で売上前年比180%!タイムリーな情報配信で行列を作ったホームセンターの活用術 : LINE@公式ブログ | ラインアットの最新情報や成功事例をご紹介
宮城県を中心に店舗展開をする住まいと暮らしのDIYセンター「ダイシン長命ヶ丘店」様に、売上アップにつながるLINE@の活用法についてうかがいました。情報配信に課題――LINE@導入経緯を教えてください本部の販売促進課からの紹介でLINE@の存在を知りました。

LINE@とは?

LINEのトークやタイムライン機能を情報発信やビジネスに活用出来るアカウントです。

・キャンペーン情報や旬のメニューなどを「友だち」となったお客様に一斉配信

・個別の予約にや質問に対応

・タイムラインにキャンペーンや旬の情報を投稿

といった使い方が出来るので、お客様との距離を縮め、集客に繋げられます。

LINE@導入の成果は?

・チラシのみでの告知と比較して3ー5割増しの売上

・高圧洗浄機とスチームクリーナー売上は前年比180%

・灯油値引きクーポンは開封した30%の人が来店

・週末クーポンの配信で30mもの列!!

LINE@で告知を行う事で、売上にとてつもない好影響を与えています。チラシのみの告知と比較すると、3-5割程度の売上増加、という実績を残されたようです。

また、高圧洗浄機とスチームクリーナーの実演販売を事前にLINE@で告知した結果、売上は前年比180%にもなったとの事。

さらに、灯油値引きクーポンの効果はとても大きく、クーポンを開封した30%が来店するという結果が出ているそうです。

週末クーポンの配信で30mの行列ができた事もあったと言います。

LINE@の効果的な使い方は?

リアルタイムな広告配信のために利用

広告媒体としてチラシしかなかったので、リアルタイムな情報を配信する事が出来なかったところ、LINE@を使って、リアルタイムな販売・セール情報を流せるようにしたようです。

友だち登録に力を入れる

情報を発信しても登録者がいなければ、その情報は届きません。そこで、その登録者を増やす事に力を入れたようです。

具体的には、ポスター掲示と店内アナウンスでLINE@を知って頂くとの事です。

もともと自社のメンバーズ会員がいるため、まず彼ら彼女らにLINE@友だち登録で200ポイントプレゼントという特典内容をアナウンスしたそうです。また、新規メンバーズ会員入会申込時にもLINE@のご案内をしているとの事です。

店内アナウンスは20分ごとに行っているとの事。お買い物中のお客さんの耳に入り、登録方法について質問が来ることもあるそうです。

クーポン配信期間中はレジにPOPを設置し、スタッフからの声掛けで友だち登録の促進をしているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなかLINE@は確かに、リアルタイムな情報を発信するのにとても良いツールかもしれません。

また、LINE@ですと、開封率、来店率、クーポン使用率なども計測できるため、今後の販促に活きてきそうです。

みなさんも、一度導入を検討してみたらいかがでしょうか?