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’数字とにらめっこ’はもう終わり!ヒートマップ分析によるHP改善でお問い合わせ件数を161%に増加させた事例

「HPは持っているけど効果はよく分からない」「どうやったらよりコンバージョンに繋げられるようなページ作りが出来るか分からない」…といった悩みを抱えている方へ。ヒートマップ付きのアクセス解析で、ランディングページを改善すれば、コンバージョン率を一気に上昇させることができます。

今回は、ヒートマップツール「Ptengine」の利用で、お問い合わせ件数を167%増加させた株式会社RIZAPさんの事例をご紹介します。

導入事例【ライザップ】|Ptengine
Ptengineの登録数80,000アカウント以上の中から、ヒートマップ活用事例インタビューを公開。ライザップ様の導入事例です。

「Ptengine」とは?

ユーザーのサイト内での行動を見える化する、アクセス解析ツールです。
ユーザーの動きを、数字だけでなく、色の強弱で表す事で視覚的に理解できる「ヒートマップ解析」機能を持つことに特徴があります。

「Ptengine」実際の効果は?

・登録完了率が2.5倍!

・問い合わせ件数のコンバージョン率が167%!

ヒートマップ分析により、入力フォームの最後まで見て前のページに戻る人が多いことがわかった為、フッター部分に’全額返金’、’無料カウンセリング’などのメリット訴求を追加しました。他にも、入力項目を減らしたり、Facebookログイン機能でメールアドレスの入力の手間を軽減したりしました。

結果、入力フォームの登録完了率は、11月に比べて1月は2.5倍に改善、また、問い合わせ件数も167%増加したそうです。

「Ptengine」はこう使った!

「Ptengine」で、ユーザーが注目するコンテンツを発見し、ページの構成を変えていくようにしたそうです。日々確認していき、離脱率の高いコンテンツはカット、別のコンテンツに変更していき、ページ内の順番も逐次交換していきます。

例えば、料金プランの説明のところは、ボタンになっていなかったのですが、ヒートマップを見るとタップされていることがわかったので、料金の詳細ページにリンクするようにボタンにしたりしたそうです。

他にも、YouTubeの動画を埋め込んでいた所は、特にスマホでの再生率が低かったのでカットし、「上達への近道の理由」というコンテンツに変更したりしたようです。

このように、ヒートマップでユーザーの動きを詳細に把握し、それに対応していく事で、ウェブページを改善しているとのことです。

まとめ

ウェブ解析というと、数字とにらめっこといった状態をイメージされる方も多いと思います。このヒートマップ解析機能では、より視覚的にデータ分析を出来る為、ウェブにそんなに慣れていない方でも直感的に改善していく事が出来ます。

自社ページの改善を考えている方は、是非こういったサービスの利用を検討してみて下さい。